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通販物流BLOG「冷凍・冷蔵ギフトロジスティクスに取り組んで…」 【第1回】

2015.07.07

みなさんこんにちは!
通販フルフィルメントサービスの安心・安全をモットーに
・・・IMBS法人事業部の中島と申します。

さて、今年もお中元シーズンを迎えておりますが、パーソナルギフトとして
「アイスクリームギフト」の人気が高く、毎年新商品が続々と誕生しています。

私たちは、アイスクリームギフトのロジスティクスについて長年取り組んで
きた実績がありますが、それはとてもきめ細かな運用管理を必要としています。
以下に、アイスクリームギフト物流業務の一例をご紹介いたします。

①伝票仕分けと集計
全国の百貨店様や通販会社様の形式の異なる多様な伝票類や熨斗紙を
受け付け、届け日別・受注店別・商品アイテム別等に、正確な仕分けと集計
業務を、(非常に限られた時間内に)完了させる必要があります。

②出荷日管理
ドライアイスの保冷時間から、出荷後2日間ご不在が続くと商品は不在戻り
となってしまうため、お届け先が「法人様」の場合は、「休日に配送されない」
ようにコントロールしています。

③包装紙の管理
全国様々な百貨店様の包装を承っていますが、特に包装紙に関しては間違え
が発生しないように、事前に包装紙に配送伝票を貼付する等、業務フローを常に
改善しています。

④物流波動対応
お中元は7月初めに出荷のピークが集中します。
期間中でも急激に物流量が変化し、業務の波動をいかに吸収し対応していくか
適切な要員計画も非常に大事です。

⑤ごみ箱の高さルール
写真は、伝票センターと作業ラインに設置している「ごみ箱」です。
お届け伝票等の紛失防止のために、作業台より10 cm高くなるようにごみ箱
の高さを調整しています。
ゴミ箱

⑥ECO保冷資材のご提供
写真は、発泡スチロールの代わりになる、「紙を発泡させた保冷資材」です。
お客様が「燃えるゴミ」として廃棄が可能です。
また、折りたためるので物流センターでの保管効率が良いことも特徴です。
資材
以上のように、アイスクリームギフト物流の一部をご紹介してきましたが、実際の
オペレーションは試行錯誤の繰り返しとその度にノウハウを積み重ねて今日があります。
これからもご依頼主様の気持ちをお届け先様にお届けするために、ノウハウと経験を
生かしていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!!!!