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通販物流BLOG「ラストワンマイルの可能性…」【第12回】

2015.12.24

みなさんこんにちは!!!!!
通販フルフィルメントサービスのご提供へ「常にベストを尽くす」をモットーに
・・「法人事業部第一営業の結束(けっそく)と申します。」


2015年もあとわずか。

今年を振り返ると、
私の周りでは、通販ビジネス、通販フルフィルメントに関する
「宅配以外での配達」「オムニチャネル」の話題が多く、
これらのキーワードを良く見聞きいたしました。


そこで、
今年、私が気になった話題をいくつかご紹介しましょう・・・・


■伊藤忠商事、ファミリーマート店舗間配送サービスをヤフオクで開始。

■日本郵政は、郵便局の受取ロッカー「はこぽす」の利用を楽天以外のEC事業者に開放。

■日本郵政は、ファミリーマート(ファミマ)と提携し、ネット通販の商品をファミマの店頭で受け取れるサービスを開始。

■日本郵政は、ローソン、ミニストップに加えて、ファミマと提携することにより、ネット通販の商品受け取り拠点を約2万5000店にまで拡大。

■佐川急便、消費者が通販事業者から購入した商品を全国のローソン店舗で受け取れる「コンビニ受取サービス」を7月27日から開始。

■アマゾンジャパンはファミリーマートの各店舗において、コンビニエンスストア初の即日配送サービス「当日お急ぎ便サービス」を開始。

■omni7、2015年11月1日スタート。セブン&アイ系列8社が参加。ネットと リアル店舗を融合させたECサービスを提供。

また、イオンでも先日の日経にネット通販サイトをグループで集約し、グループ横断のECを立ち上げるという報道もありました。


以上のように、

コンビニエンスストア、百貨店、スーパー、専門店など、業態に関係なく「いつでもどこでも」「あらゆる商品・サービスを利用できる」消費スタイルの実現を目指し、またこれに適応するため、通販宅配サービスは業界全体を巻き込んで、ドラスティックな展開をみせています。


さらに、2015年6月より宅配の再配達削減をめざし、受け取り方法の多様化に向けた検討会を開き、配送現場の人手不足解消やCO2削減のためにラストワンマイルを見直す具体的手段としても、コンビニ店頭受取りなどは報道に上がりました。

通販フルフィルメントサービスを提供させて頂いている私たちとしては、お届けニーズの多様化に伴って、宅配便以外でのお届けに注目し、皆様の通販ビジネスのお力になれるよう、2016年も精進してまいります。

是非とも、EC・通販物流フルフィルメントのご相談は、私ども三越伊勢丹ビジネス・サポートへお気軽にお声掛けください。


最後までお読みいただき
ありがとうございました!!!!!