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通販物流BLOG「実店舗様のバックヤード支援、その具体的取組について」【第14回】

2016.02.02

みなさんこんにちは!
いつもお客さまの立場に立って考え、そして行動します!!
・・・法人事業部 第三営業の安孫子(あびこ)と申します。



さて、前回の記事では、実店舗様のバックヤード支援について触れさせていただきましたが、
本日は具体的な取組み内容についてお話しさせていただきます。


我々のこのビジネスが始まったきっかけは、伊勢丹新宿店の婦人靴売り場でした。


百貨店のバックヤードは、必ずしも店頭の裏にストック(在庫品)があるわけではなく、
他階にストック場を設けている場合も多々あります。


婦人靴はまさにそのパターンで、
お客さまからは店頭に並んでいる商品のサイズ違いや色違いのリクエストをいただきます。


販売員(接客)

そんな時、フロア違いのストック場まで
販売員が在庫商品をとりに行きます。


この時、お客さまをお待たせしている時間の長さを
解消できないかと考えた末の結論が、
店頭裏からストック場までのランナーを我々が担うということでした。


我々のチームはストック場で待機し、
販売員からの内線電話でお客さまのご希望の商品をピッキングし、
店頭まで届けます。


この一連の流れにより、
販売員はその間にじっくりとお客さまのご要望を伺い、
他の商品のご紹介や会話を通して、飽きさせない、
お待たせしない接客ができるようになりました。


このようなノウハウを持つ私たちだからこそ、
店頭の販売員の皆さまがどうすればストレスなく販売に専念できるか。
お客さまに寄り添った販売体制がきるかを本気で考え、
ご提案することが出来ます。


これは、一例にしかすぎませんので、
ご興味のある方、販売体制にお困りごとのある事業者の皆さま、
当社がそんなお悩みの解決に向けたお手伝いが出来ればと思います。


ぜひ、私どもへのご連絡をお待ち申し上げております。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!!